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福祉用具専門相談員資格とは?

福祉用具専門相談員資格とは、介護を受ける側と、介護する側の双方の心理を理解し、介護福祉や医療に関する幅広い専門知識を身に付けた、福祉用具のアドバイスできるエキスパートを認定する資格のことです。

福祉用具専門相談員がアドバイスできる福祉用具は、特殊ベッド、褥瘡(床ずれ)予防用具、福祉用具は、車椅子、歩行器、歩行補助杖、体位変換器、手すり、スロープ、痴呆性老人徘徊感知器、移動用リフトなど多岐にわたります。

介護保険制度導入により、福祉用具貸与が保険給付の対象となっており、福祉機器用のレンタルサービスを行う指定福祉用具貸与事務所では、福祉用具専門相談員を各事業所ごとに常勤換算で2名以上の配置が定められています。

福祉用具専門相談員になるには、試験による合格ではなく、介護・福祉に関する有資格者であることか、厚生労働大臣が指定した「福祉用具専門相談員指定講習会」において講義と実習を全40時間受講すればよいとされています。


政府も介護予防に力を入れているようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000010-san-soci

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この記事のカテゴリーは「福祉用具専門相談員」です。2007年04月15日に更新しました。

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